

先日、和歌山で津田さんから頂いた「金時生姜」。
通常の生姜よりも赤みがあり、茎は青々としている。
かじってみたところ辛味もかなり強い。
たくさん頂いたのでさて何に使おうか。
茎は切り落としてガーゼに包んでお風呂にいれる。生姜湯だ。
香りも良くいつもより気持ち温まる。
根はどうしようか。
摩り下ろして蜂蜜につけておき、風邪をひいたらお湯でわって飲むのもいい。
が、そうそう飲めるものでもない。
料理に使うには冷蔵でないとな・・・。
はた、と思いつく。ジンジャーエールはどうだろう?WilkinsonのみたいにDRYなもの。
なんか出来そう。
①生姜を洗い包丁の背で皮をざっとこそげる。皮と実の間にうまみ成分があるのでとりすぎてはいけない。
②生姜をすりおろす。
③お鍋に摩り下ろした生姜100g、砂糖100g、水100cc、あればクローブ1粒、シナモンひとかけらを入れて10分煮る。
④目の細かいざるでこす。
⑤レモン汁半個分を加えいれる。
これを炭酸水で5~6倍に薄めて飲む。
から~い。でもジンジャーエールだ~。
もう少し薄めるとちょうどいい。
たくさん出来たので製氷皿に入れて凍らせて保存。これで炭酸水さえあればいつでも美味しいジンジャーエールが飲める。
体にもとてもよさそう。
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